東和校木曜クラス中級2回目

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    こんにちは。

    東和校木曜クラスの碓井です。

    さて今回は中級2回目、「色の基本」でした。

    初級の1回目、やったことを踏まえて、色が見える仕組みについてお話しました。

    要点は

    光の「反射」と「吸収」の関係。

    赤いリンゴは「赤」の光を反射し、残りの色は吸収しています。

    同じ赤いリンゴでも赤の色味に違いがあるのはその反射率の違いによるものです。

    青いリンゴ(実際には黄緑っぽくみえますが)は黄と緑の光を反射しています。

    リンゴは「記憶色」によって「赤いもの」と認識されているので「赤」が鮮やかであればあるほど
    「美味しそう」・・・となるわけですが、腐っていたり痛んでいると「茶色」になります。
    腐敗が進むと色が変わるのは色素がこわれるため光の反射も変わってきます。

    人はそれをみて「茶色くなった」→「腐ってるかも?」→「食べたら危ない」となるのです。

    腐ったリンゴをみて上のように考える人は先ずいないと思いますが、色の変化というものを察知
    して身を守る人間のすごい能力だと思いませんか?

    また青いサングラスが青く見えるのは中〜長波長の色を吸収し、短波長である青が透過するためです
    実際は青いサングラスをはめて見る景色は青をフィルターかけてみているような景色になるので、
    暗くなってしまいますよね。

    最近日傘が必要なほど、日差しが強いですよね。

    よく黒の日傘と白の日傘どっちがいいんですか?と聞かれるんですけど

    紫外線対策としては

    白は光を反射するので当然地面に当った照り返しも受けることになります。また白をすり抜けた紫外線が
    直接頭に当る事になります。

    対して黒は光を吸収するのでかなり暑くなってしまいます。

    色の違いより紫外線カットの素材で選ぶのがベストです。

    そんな日傘で愛用しているのが

    ご存知

    http://uv100.jp/

    サンバリアの100%UVカットの日傘。

    紫外線100%カット、赤外線100%カット、可視光線100%カットの完全遮光日傘。

    上海にもEMSで送料無料で送ってもらえます。

    一時期古北あたりではこれをさした日本人の奥様であふれていたのでご存知の方も多いと思います。

    この傘は日傘の色に関係なく、3重構造になっているため(内側が黒)、地面からの照り返しもふせげて
    しかも暑くない。本当にこの下にいると涼しく感じます。

    日差しの強くなるこの季節、日傘の色と素材ちょっと考えてみませんか?

    来週はいよいよパーソナルカラーについて学んでいきます。

    とっても楽しみにしてます。

    碓井 由美子


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