東和校木曜クラス中級1回目

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    こんにちは!

    東和校木曜中級クラスの碓井です。

    中級1回目は「コミニケーション学」でした。

    人の悩みの80%は人間関係といいます。

    人間関係って

    友達、知り合い、会社関係・・・くらいと思ってませんか?

    意外と家族に関しては

    人間関係

    とあまり意識していなくて

    他人(家族以外の人)にはできていても

    家族にはできていない人も多いのではないでしょうか?

    人間関係を良くする10の方法を他人に対してしていくのは

    実は割と意識すればできるんです。

    それは元々

    他人とは特別に気をつかわなければならない距離感をもっているから。

    だから

    「空気を読む」

    「相手の気持ちを考える」

    ことをまず優先してやっていきます。じゃないと社会的動物である人間はその中からはじかれて
    しまうんじゃないかという防衛本能があるから。

    でもよく考えたら何故家族は割とその緊張感がなくなってしまうんでしょう?

    それは家族がもっとも多くの時間を過ごし、距離感が非常に近い存在であるため、

    ずっと緊張しておくのはシンドイですよね。

    そして家族であるという安心感、裏をかえすと「甘え」もあると思うんです。

    私自身がそうでした。

    家族に対して気を使うなんて疲れる、私の事はなんでも受け入れて欲しい!!!

    なんでわかってくれないの?私は、私は...

    でもね、家族だって

    違う人格を持つ「他人」なんです。

    ただ距離が近いというだけ、長く一緒にいるだけで。

    「親しき人にも礼儀あり」

    とは良く言ったものです。

    夫婦関係、親子関係が上手くいっている家庭は、家族に対してそういう意識をお互い持てていると
    思います。これ「お互い」っていうのが大事。

    「なぜ私だけ?」となると不満が湧きますし。

    「なぜ私だけ?」と思ったら、それを叫ぶのではなく

    自分が変わったらいいんじゃないかな...

    人の主観は

    「脳の中の地図」と同じです。

    人はそれぞれの地図を持ちそれを基準に考え行動しています。

    しかし実際にはその地図と土地は必ずしも一緒の形状ではありません。

    他人はまたそれぞれの地図を持っていますから、同じ土地にいても地図が違うのですから考え方も
    行動も違います。

    お互いの地図の違いをわかり合ってこそ本当の土地が見えてくるのです。

    ってなんか難しい話なんですけど、

    結局

    「人」

    はそれぞれ別の人格を持ち

    「それを理解した上で」

    共存していくために自分の考え方を狭めず

    相手の立場にたっていくことがより良い人間関係を築くことができると思うのです。

    という私もまだまだ修行中です。

    よく思春期の子供達の前で「き〜〜〜〜」となっていたりするのだけれど、

    「親の心子知らず」

    ともいいますよね。

    オトナの私がわかってあげなくて、どうして人生経験の浅い彼らがわかるでしょうか?

    あ〜〜〜反省反省、、、

    毎回この回は自問自答する回でもあります。

    みなさんも是非「家族」とのコミュニケーション、振り返っていただけたらと思います。

    さて来週は中級2回目、さらに進んだ色彩学を勉強していきましょう!

    碓井 由美子


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